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人前に出ると緊張しすぎて力が発揮できない☆催眠療法で解決!

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兵庫県香美町で催眠術が使える催眠療法士として活動しています。また、『介護タクシーの開業、集客』の専門家としても活動中です! ミラサポや兵庫県商工会連合会、長崎県商工会連合会に登録し、マーケティングサルタントとして企業の相談などを行っております。また、介護タクシーの経営も実際にしております。 コンサルが出来る介護タクシー事業者として様々な事業所さんを支援中です。 (全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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僕は催眠療法士という肩書きがありますが、コンサルタントの肩書きもあります。

基本的に「人に役立つこと」を生業としているのですが、様々な相談事を受けるときによく相談されることがあります。

それは「人前にでると緊張しすぎてしまい、普段の力が発揮しない」というものです。

こういったことは多くの人が抱えている悩みではないでしょうか。

今日は過去に僕が緊張して克服したことを記事を通じてお伝えしていきます。

なお、プレゼンで事例をだしていますが、別のこと、例えばゴルフの時に緊張する人はゴルフに置き換えてみたりしてみてください。

そして、いきなり催眠療法ではなく、自分で解決できる方法を伝えてから催眠療法をお伝えします。

1500人の経営者の前で何故堂々とプレゼンができたか。

僕は過去に新潟の朱鷺メッセという大きな舞台で1500人くらいの経営者の前でプレゼンテーションをしたことがあります。

この時に緊張したかと聞かれれば、それはもちろん緊張しました。

ただ、この緊張を出来るだけしないように努力はしたのですが、なんせ場所が場所なのと人数が多いので、やっぱり緊張したわけです。

では、実力が発揮できなかったかと聞かれると、実力は発揮できたと自分の中では思っています。

周りから見ても「緊張してなかったのでは?」と言われるほどでした。

緊張はしたけど、なぜ実力が発揮できたか次の5つのポイントがあると結論づけています。

  • 10分のプレゼンに対し、100時間以上の練習をした
  • 自分の中にオンのスイッチを持っていた
  • 緊張すればするほど、集中力が上がるというイメージをした
  • これからプレゼンする自分を客観的に見て、応援をした
  • 自分がこの場でプレゼンをする一番ふさわしい人物だと思い込んだ

これらの5つです。

ではそれぞれのポイントを解説していきたいと思います。

10分のプレゼンに対し、100時間以上の練習をした

これは当たり前のことだと思います。

10分のプレゼンだからどうにかなるという気持ちがあれば、これはまずいです。

どうにかなるという場合は、基本的にきちんと練習した人に与えられた最後のご褒美だと思います。

何も練習せず、どうにかなるというのはどうにもならないということです。

どうにかなったとしても、その場しのぎのプレゼンで相手に伝わらないこととなるでしょう。

自分の中にオンのスイッチを持っていた

ステージに上がる前にはめちゃくちゃ緊張します。

ただ、名前を呼ばれた時点若しくは自分の番となった時点、目を閉じて、頭の中にスイッチをイメージしてそれをオンにします。

そうすることで、次に目を開けた時「よし!」となるわけです。

自分の中で気持ちを奮い立たせるというのも同じような感じじゃないでしょうか。

緊張すればするほど、集中力が上がるというイメージをした

これは僕が催眠療法で暗示を入れる時によく使う手法です。

実際にこれですごい実績を出しています。

人は緊張すると、体が固まります。

この固まりを利用して、集中してもらい、「緊張すればするほど集中してくる!」というふうにイメージをすれば、やる気アップにつながります。

そして、いざ始まると力が抜け、普段通りに近い実力が発揮されます。

これからプレゼンをする自分を客観的に見て、応援をした

この話をすると、一気に胡散臭く感じますが一応ポイントですのでお話させていただきます。

まず、自分を客観視するということが大切です。

幽体離脱するわけではありませんが、今いる自分を別角度から見るということをイメージします。

そして、今いる自分を応援してやるという感じです。

僕の場合は実際に自分自身を応援して、自分自身の気持ちを奮い立たせました。

自分がこの場でプレゼンをする一番ふさわしい人物だと思いこんだ

ここまでくれば自己暗示の世界です。

役者になりきる感じでしました。

そして、自分が一番だという気持ちで望むことによって自己暗示になり、結果として出るのです。

ただ、ここで注意しなければいけないのはあくまで準備をきちんとして、練習もきちんとした状態でないと意味がありません。

催眠療法で緊張を集中力に変え、克服する。

催眠療法で緊張しやすい人をどうしたら緊張しないようにできるのか?

それは緊張してはダメという禁止事項をいうのではなく、緊張しても大丈夫という暗示を入れるのです。

いや、緊張という言葉自体も発することもありません。

これから僕のところで催眠療法を受けられる方もおられると思うので、流れをお伝えいたします。

  1. 相談者さんからヒアリングをする 30〜60分
  2. ヒアリングに基づいた暗示文作成    10分
  3. 催眠状態にする            10分
  4. 深い催眠状態にする          15分
  5. 暗示               5〜10分
  6. 確認                  5分
  7. 覚醒                  3分

こんな流れです。

やはり大切なことは相談者さんがどんな悩みを持っているかをきちんと時間をかけて聞き出すところです。

信頼関係というものは大切ですし、これから自分の悩みを解決してくれる人が本当に話を聞いてくれるのかというところはポイントになってくるでしょう。

ぜひ、緊張しやすい人がいたら、一度僕のところへ相談をしてみてください。

そして、催眠療法で弱点を克服し、さらなる高みを目指していけますように。

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